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止まる領域のヒント!

相場がトレンド継続時、トレンドに乗れなかった時や一度決済した後は安易に順張りせ図ず、戻り売り(押し目買い)もしくは、下げ止まり(上げ止まり)でのエントリーポイントを探す!とよく御堂さんはおしゃっていますよね?
戻り売りとは?
下落している局面で、一時的に上昇したタイミングを見計らって売ること

押し目買いとは?
上昇している局面で、一時的に下落したタイミングを見計らって買うこと

 

<御堂流⁉︎>

下げ止まりとは?
下落トレンド継続中に自立反発もしくは転換点になりうる領域のこと
(買われる)

上げ止まりとは?
上昇トレンド継続中に自立反発もしくは転換点になりうる領域のこと(売られる)

今回は下げ止まり(上げ止まり)領域を見極める一つの方法について書いていきたいと思います!
この内容も御堂さんの分析動画を参考にしたものです
<画像1> GBP/JPY 月足

この下落トレンドの下げ止まりはどこだと思いますか?
 
<画像2> GBP/JPY 月足

この赤いラインの領域になる可能性があります

”何故この領域で下げ止まる(上げ止まる)可能性か高いのかと言うと!”

過去にこの領域で一番大きい反発をしているからです

しかし、ここで必ず止まる訳でないのでこの領域に来た時のプライスアクションを見極めエントリーを考えます。

違う通貨ペアをチェック!

EUR/USDの相場を見てみました
<画像4> EUR/USD  4時間足

この下落トレンドの下げ止まり領域を過去の反発から見極めて見ましょう!
<画像5> EUR/USD 4時間足

黄色の枠が一番大きな反発です
その領域に来た時反発しています。
短期足を見てみましょう
<画像6>  EUR/USD  5M足

その領域で下ひげをつけた後、短期的な自立反発が起きていました
値動きの煮詰まりがない状態なので短期決済!利確は正義!で望んでいれば利確できていそうです。
私なりのポイント
・下げ止まる(上げ止まる)可能性か高い領域は、過去に一番大きい反発をしている領域
・決済は煮詰まりがあるのか、煮詰まりがないのか値動きによって決める
これは下げ止まり(上げ止まり)を見極める一つになります
この見極め方だけではないので、その中の一つとして覚えておくのが良いと思います!
そして、そこでのプライスアクションの見極めが必ず必要です!

 

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