大陽線と大陰線が交錯する相場

<画像1>

 

大陽線と大陰線が交錯する相場は

不安定

大陽線を見て上に行くと思った投資家と

大陰線を見て下に行くと思った投資家が

翻弄されることで相当不安定な相場になる

 

三角保ち合いのような展開になりやすいので

煮詰まりを待つ!

 

 

<画像1>の後は、

三角保ち合いを下落しました

 

<画像2>

 

 

何故、この領域で売られたのか見てみると、

三角保ち合いの上限はアセンディングトレイアングルのレジスタンスポイントでした

 

<画像3>

 

トレードするときは、売り買いの厚い領域を必ずチェックです

考えてみよう!

黄色の枠の中は大陽線と大陰線が交錯しています!<画像4>
<画像4>
その後は?
三角持ち合いになり、
この場合は、売りの厚い抵抗領域まで『細いごぼう』の様に上がりその後落ちています

また、レジサポの売りの厚い領域で跳ね返されていますね! 
このパターンの御堂女子の戦力!
1大陽線と大陰線が交錯したら、どう動くのか注視する

2三角持ち合いになるのか様子見る

3保ち合いになったら煮つまりを待つ

4煮つまってきたらその時のプライスアクションを見て優位性がある方向にエントリー

という戦略で御堂女子はいきたいと思います

実際のトレードはなかなかすぐに上手にはいかないので、
同じ失敗を繰り返さない様、エントリー理由、ロスカット位置の理由を明確にしてエントリーしています。
今日も頑張りましょう!

 

 

 

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