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夏季休暇中の値動き

お盆休みの8月、
世界もサマーバケーション(夏休み)に入ります
市場は動いていますがトレーダーもお仕事おやすみモードになるそうです。

トレーダーのサマーバケーションは
”8月の雇用統計が終わってから始まり、8月20前後に終わる”と言われています。
雇用統計は毎月の第一金曜日に発表

御堂さんが夏季休暇中はドル円はいつもこんな動きだよ⁉︎っとおしゃっていたので、どんな動きなのか8月10ごろから20日までの値動きを今年、去年、一昨年の3年分を私なりに見てみました!
 【今年(2019)の夏季休暇中】
<画像1> USDJPJ 4時間足
値動きを簡単に分析

 

 

 

 

<画像2> USDJPY 4時間足

 

薄い出来高を狙ったストップ狩りはあったものの、一方方向には動かず中期的に見るとレンジ内継続の動きですね

 

 

【②去年(2018)の夏季休暇中】
<画像3> USDJPY 4時間足
値動きを簡単に分析

 

 

 

<画像4> USDJPY 4時間足

去年も中期的見るとレンジ相場継続の値動きです

 

 

【③一昨年(2017)の夏季休暇中】
<画像5> USDJPY  日足
値動きを簡単に分析

 

 

 

<画像6> USDJPY 日足

今年、去年と似ていて一昨年も、中期的に見るとレンジ相場継続の値動きでした!
”この3年間は夏季休暇中、同じ様な値動きをしていました!”

8月相場にはアノマリーがあります
方向性がでにくく円高傾向に動きやすい』というアノマリーです。
8月は米国債の四半期ごとの償還期限の月にあたるので償還分のドルが円に換えられることで円高圧力が強まりやすいと言われています!
確かにそうも見えます!が、、、、3年分を良く見てみると日本のお盆中ショートカバーが起きています。
みんな下落に目が行きがちですが、来年に注目です⁉︎信じるか信じないかはあなた次第ですっw
参考にした御堂さんのYouTube分析動画はこちらです

 

 

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