上昇の地合いを見極める

上昇しているチャートでもその値動きによって、
地合いが強い上昇なのか?
弱い上昇なのか?判断する事が出来ます
その値動きを見極め、順張りを狙うのか逆張りを狙うのか戦略が変わってきます!
地合いの圧力を見極めるポイントについて書いていきたいと思います
<画像1> EURUSDの1時間足と4時間足

Q. 上記二つの画像の上昇は
上昇の地合いは強いか弱いか?
上昇は継続するのか?
どう思いますか?
 ↓
A. 乱高下しながらの上昇する傾斜の角度は
地合いが強い上昇ではない、そのまま続伸していく可能性は低い

と考えます

乱高下しながらの上昇は投資家達が迷っているという事です
その場合、売りの厚い抵抗帯を一回で抜けるのは難しく、
続伸し続けるのは難しく止められる可能性が高くなります!

地合いのつよさを値動きのみで判断する場合、
ロウソクの大きさY軸(値幅)・速さX軸(時間)・傾斜の角度(乱高下の度合い)
から読み取る事が出来そうですね

以前に記事に書いた『細いごぼう相場(上昇)です。

細いごぼう相場は地合いの強い上昇相場です

<画像3> ごぼう相場

ごぼう相場は、
売りは限定的で買いが圧倒的に強い相場環境です


地合いの違いでの戦い方についても以前記事にしたので
参考にして頂けたら嬉しいです

参考にした御堂さんのYouTube分析動画はこちらです

 

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