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ファンダメンタルズ

ファンダメンタルズとは、国や企業などの経済状態などを表す指標を含む経済活動状況を示す基礎的な要因の事。通称(ファンダ)

 

首脳会談とは政府の最高責任者が行う会議のことです

・首脳会談をして何の合意も収穫もなく会談が終わることは珍しい

・提起されている議題があり首脳会談をする日程などか決まった場合は、市場はもう合意したと織り込んで値を進行させていく

首脳会談はお互いが合意を織り込んだ状態で会うのが原則と考える

 

よくニュースで、
『米中通商合意をまとめる為の首脳会談』と聞きますが
これは
・通商=外国と商業取引
・首脳会談=政府の最高責任者が行う会議
アメリカと中国の商業取引とまとめる為に両国の最高責任者が会議を行う』という事です

市場は織り込み済みと聞きますが、首脳会談の日程が決まった時点で何らかの合意がされると市場は読み取る事だったんだなと思いました!

2019/02/28の米朝首脳会談で何も決まらなかったことは異例の事です

その日のドル円を見てみると 

 

<画像1> USDJPY 4時間足

市場はレンジから発表後リスクオンになりドルが買われていました

市場の織り込みと結果からどう動いていくのか判断して行く事だ大事になって来ると思いました!

 

過去のアメリカの大統領選(トランプラリー)や現在のイギリスのブレグジット問題は市場に大きく影響を及ぼします
フェンダメンタルズだけでは取引できませんが、
プライスアクションから織り込み具合や結果からどう動くか分かるようになるまでは、大きなファンダの時は取引を控えようと思いました
今後、しっかりと勉強していきたい思います!
リスクオンやリスクオフなど同じ議題でも緊張状態や事前のニュースや牽制の試合から乱高下する事も多かったのでもっと理解を深めようと思います。
追加記事

ファンダが織り込まれ過ぎていると一過性の上昇になりやすい!
市場は指標が良い事を織り込み過ぎてる時は、結果が相対的に見て少し良くても悲観になって売られてしまう

その上昇は一過性の上昇になりやすい、市場予想通りだったとしても売られてしまう

実体より相場が先行すると相場ははけてしまう

本来あるべき上昇トレンドは実体の成長に追随して上がって行く相場

長期投資する際には実体の成長がある上昇なのか必ずみる!

 

 

 

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