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急騰後の地合い判断

ビットコインFX(BTCFX)のチャートには良く中・長期のチャネル上限まで一気に急騰している場面があります
その後、上昇の地合いが継続するかどうか判断する値動きのパターンがあります
地合いが継続しチャネル越えを狙っていくパターン一過性の上昇で下落していくパターン
今回はその値動きを見ていきます!

<画像1> BTCJPY 4時間足

 

<チャネル越えのポイント>

規則正しいレンジ

上髭や下髭が少ない乱高下レンジ

 

<画像2> BTCJPY  4時間足

 

<一過性上昇のポイント>

上髭や下髭が多く乱高下しているレンジ

ボラティリティーが激しい

レンジが地合い継続の見極めになる!ということですね
ツイッターで良くみるシンプソン相場の時は特に使えそうです

御堂女子の勉強編

BTCFX以外の為替でも同じ値動きがあるか探してみました

GBPUSDでも同じ様なパターンがありました
<画像3> GBPUSD 1時間足

下位の時間で詳しく値動きを詳しく見てみます
<画像4> GBOUSD  30分足
・黄色枠は平行チャネルの上限にタッチした後、
下落したレンジはボラティリティーがあり乱高下しています
・赤枠は平行チャネルを試した後、ボラティリティーは低く、値動きが落ち着いています

為替でも同じ値動きは同じでした。どの商品も値動きは似ているところがありますね
これからは、平行チャネル上限後のタッチ後のレンジ(保ち合い)の値動きをもっと慎重に見ていきたいと思います!

 

 

 

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