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V字・Ⅴ字の騙し

V字とは
急落し、その後急落を打ち消して上がってくるVの様な形のチャートの事です
V字の後どう動くのか又戦略を書いていきたいと思います
V字
<画像1>

 

V字で急落前水準を実体で取り戻した場合
V字の急落前水準辺りでの調整後(保ち合い後)

さらに高値更新していく事が多い

V字の騙し
<画像2>

 

V字には騙しがあります

右肩が左肩を実体で明確に取り戻せていない場合

保ち合いになり下落に転じるく事も多い!

その場合、
V字の節目(最安値)を深ぼる時は

そのまま下落、大陰線で落ちていきやすい

 

 

V字の強さを判断する方法があります

それはV字を形成するまでの時間です

V字の急落前水準まで戻る時間が早ければ強い

その時間の確認の方法は簡単です

下落と上昇のローソク足を数えれて比べてると分かります

数が少ない方が圧力が強いと判断します

考えてみよう!

V字の左辺と右辺のローソク足を数えて
圧力の強さ、弱さを見てみましょう!
<画像3>

ほとんど、急落前水準まで戻していますが、下落は5本、上昇は13本分時間かかっています
時間がかかる=弱い、上値を超えることが出来ず下落しています

次に、強さ弱さを時間経過で見てみました

<画像4>

 

 

<画像5>

 

たくさん見るほど、強さ弱さは時間で分かる事が分かりますね
弱いV字パターンがカタカナの『レ』弱いタイプのVです
<画像6>

例えば、W底になりそうと思い右辺でロングした場合でも、エントリーの後、時間がかかりすぎてることが分かれば短期決済ができますね!

カタカナの『レ』についても記事にしてあるので参考になれば嬉しいです

追加記事

V字のトレード方法について教えてくれた分析動画が他に合ったので追加記事にしてみました
<画像7>  USDJPY  4時間足

<画像7>の赤色のV字の場合
次にエントリーする戦略はどう考えますか?
下に御堂さんが分析動画で話してくれていた戦略(シナリオ)を書いきます

<画像8>  USDJPY 4時間足

この様なV字の場合、

黄色のラインが意識される事が多いので
そこまで下がってきた場合は値動きを見極めてロング
ただし、ここからのロングは初動ではないので優位性は短期的なのもと考える

参考にした御堂さんの分析動画はこちらです

 

 

 

 

 

 

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