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ウェッジpart2

<上昇ウェッジ>
売りの厚い抵抗帯目前に上昇ウェッジを形成した場合
ウェッジを上抜いたとしても
基本ベースその売りの厚い抵抗帯(信用できる抵抗帯の場合)で
上方乖離の限界になり反発し、
ロスカットを巻き込んでウェッジを下抜けていく蓋然性が高い
<画像1> US30 ダウ 1H足 

 

見極めるポイント
調整の妥協
ウェッジや平行チャネルで上加減を規定しているか

上には信憑性のある売りの厚い抵抗帯があるか
3つの場合は上昇は崩れやすい
これが基本的なセオリー

 

 

<下降ウェッジ>

<画像2>USDJPY 日足

青色ゾーンは日足レベルでの買いの厚い領域

 

<画像3> USDJPY  4H足

 

下降ウェッジを形成し、ウェッジを下抜けた後

買いの厚い領域で反発してロスカットを巻き込んで下降ウェッジを上抜けする

 

下降ウェッジの場合は、

見極めるポイント
調整の妥協
ウェッジや平行チャネルで下加減を規定しているか

下には信憑性のある買いの厚い抵抗帯があるか

いつもロスカットされた後、思っていた方向に動いた場合は
このパターンが多かった気がします
パターンを知っていると狩られにくくなりそうです!
一般的にこれを騙しと言うと思いますが、御堂先生に教わったのは騙しも踏まえたパターン認識する事が大事だと思いました。
ウェッジについてはこちらの記事にも書いています
御堂語録集に騙しについての先生の考え方が載っています
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