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転換の速さ

明確な転換点の優位性のあるピンバーを作った下落よりも

ピンバーを作らないパターンの時は下落(上昇)スピードが遅い(圧力が弱い)

ピンバーを作った時は急落が早い(圧力が強い)

 

<画像1> US30(ダウ) 日足

 

<画像1>の黄色の枠は①のパターン

赤枠が②のパターンです

 

相場を見てみよう!

実際のエントリーを考えて、売りの厚い抵抗領域で出た上髭ピンバーと髭のない場合を比べて見ました!
<画像2> USDJPY 月足

<画像2>の青の領域は月足レベルでの売りの厚い抵抗です

<画像2>①〜③は上髭があり下落に転じるのが早く、
④は明確な髭がなく下落に転じるのに時間がかかっているのがわかります!

必ずではないですが知っているとエントリータイミング、エグジットタイミングが考えやすくなりそうです

参考にした御堂さんの分析動画はこちらです

 

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