mido_jyoshi
ローソク足から見るプライスアクション。御堂唯也が動画で説明しているパターンを私なりにまとめてみました。タブをクリックすると画像付説明に飛べます^^

 

値幅と時間経過の変化から圧力の変化を読み取る

トレンドラインの賞味期限期限圧力の変化で読み取る

 

小幅な値動きで実体の大きさが同じようなローソク足が連続で続くこと

蟻の行列の様にじりじり動いていく相場

 

 

インサイド

ローソク足が前のローソク足の高値・安値に収まっている状態。

※ヒゲを含む

 

アウトサイド

ローソク足が前のローソク足の高値・安値を含んでいる状態。

※ヒゲを含む

 

 

トレンドな調整局面に入る前兆で見られることが多い

抵抗領域手前でウェッジが形成される時

相対的に低い位置では、下降ウェッジ

相対的に高い位置では、上昇ウェッジ

抵抗領域を深掘ったとしても大きく自立反発することがある

深掘らず抵抗領域で反発し、ウェッジのラインを越える可能性がある 

 

 

コマを上抜いても実体部分にへばりつくような値動きだと

売り圧が強く上昇の値幅を打ち消してくる可能性がある。

 

 

 

相場が予想外に大幅な変動を起こした状況 行き過ぎた変動、

意識される節目を飛び越えるような動きのこと

オーバーシュートした後は 短期的な自立反発が起こる可能性が高い!

 

 

 

動画で嫌な予感がする逆三尊とお伝えしましたが、

こういうタイプの逆三尊に飛びついちゃダメ。

逆三尊になる前触れがある

1点底、2点底の安値更新幅が限定的になっている相場で
3点底目も安値更新幅が限定的な場合逆三尊の動きになって上昇転換していきやすい

      

どういう相場で急落がくるのか?

レンジ相場を明確に抜けるタイミング

レンジの下限にベタベタと張り付いた後にストンと下落

節目付近での上値更新幅限定的、

安値にベタベタ張り付くような値動きの場合は下抜けるタイミングになることがある

 

 

一定程度、中期的に上昇トレンドを継続させた後、

時間をかけて上げ幅を打ち消してきた場合、

トレンドの始点「急騰前水準」で下げ止まり

再び上昇に転じるケースが多い。

つまり、リスクと期待値を考慮すれば、

今から新規売りを仕掛ける事に優位性はない

御堂先生Twitterへ

 

 

髭と実体が半々のロウソク足は

その後

迷いやすい相場になる

 

 

 

断続的に買いの厚い領域と売りの厚い領域に挟まれている

上がっても下がっても持ち合って行く可能性あり。

 

 

 

・地合いが強すぎる相場

・地合いがフラットな相場 ・

・地合いが悪い相場

それぞれ戦い方が違う‼

押し目買い、戻り売りは正論ではない初動、転換点を取る方が正論!

テクニカルツールでは初動は取れないテクニカルツールはローソク足より遅延するので初動は取れない

・急騰(急落)を見た後にルスイングのロットでエントリーするのはリスク!

値幅(距離)での損小利大ロットをコントロールして損小利大を考えてエントリーする

大きな自律反発を狙うにはどういう値動きをすれば

今まで勝っていた投資家たちの決済買いがどこでおきるのかを考える。

1、いままで意識されていたネックラインを上抜いた場合
2、新たに新規の買い(売り)が入りやすいポイント
3、レンジの上限を超えたとき(意識されるかどうかは相場環境による)

上昇の初動(大陽線)の後の陰線トレンド転換となるならば

初動となる大陽線のあとに陰線が出れば上昇はフェイクになる可能性がある

急騰・急落の後の上髭・下髭の長い足は意識される

相場の種類
下落相場

上髭・下髭のある方向性のない相場

ボラティリティーの縮小した相場

 

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